【危険ドラッグ】なぜハマるのか - 【クスリ】危険ドラッグ・麻薬・辞めとけ!経験者は語る

【危険ドラッグ】なぜハマるのか

imgres.png


実は危険ドラッグの3分の1程度は依存性も効果もそれほど強くないものです。

「一回やったけどもうやらない」

実際に一回やって「つまらない、臭い」と、依存しなかった知人がいます。

依存性はタバコ程度で、毎日使用しても、その気になれば即辞められるレベルと判断する方が多いように思えます。



her444-jpp017535422.jpg


ハーブ屋は少ない所で5種類程度、多い所で30種類程度の危険ドラッグがハーブ、媚薬(リキッド)、フレグランスパウダーやバスソルト(パウダー)等と称して売られています。



基本的に大麻、覚せい剤、コカイン、ヘロイン等に似せた物が多いですが、全ての商品の効果が違うので、、、

トイレに流して捨てたいほど詰まらないドラッグがあったり
依存性が全くないけど吸引から0.5秒後に爆睡するドラッグがあったり
五感が冴えわたるドラッグがあったり
言語障害になるドラッグがあったり
記憶喪失になるドラッグがあったり
エロい事しか考えられなくなるドラッグがあったり
全身クリトリスになれる程、快楽があるドラッグがあったり
意識を操作されるようなドラッグがあったり
別世界に行くようなドラッグがあったり
音楽に吸い込まれていくドラッグがあったり
異次元の生物になったような感覚になるドラッグがあったり
皮膚がかかとのように硬質化するドラッグがあったり
寝っ転がっているはずなのに上空から落下しているように感じるドラッグがあったり
心臓の鼓動が不規則になるドラッグがあったり
現実と夢の境が分からなくなるドラッグがあったり
一つの動きが止まらなくなるドラッグがあったり
陰毛だけがやたら増えるドラッグがあったり
快楽一切なしで、不快感のみのドラッグがあったり
全財産使い果たしても使用したい程の依存力のあるドラッグがあったり
数日寝れなくなるドラッグがあったり
呼吸困難になるドラッグがあったり
脱糞して失神して死ぬドラッグがあったり、、、
(思い出し次第更新します)

と様々な効果のある未知な成分のドラッグが売られています。


初めてハーブ屋を訪れた人の多くが、「人気なのはどれか?」と店員に聞き「これは初めてだから1g」といった感じ火遊び感覚で注文します。




初めてのドラッグで詰まらない思いをした人は本当にラッキーです。
二度と手を出さずに生きられます。



しかし快楽を味わうドラッグを体験してしまった人は人生転落コースに行きます。


imgres.png


気に入ったドラッグがある人は店内に入って商品を指差し、「これ3g。」といった感じで注文します。(店によってはサンプルと言われて他のドラッグの1SHOT分を貰える)

何度かハーブ屋に通い、いつもと同じように注文すると、ある日突然「あのハーブは規制されたのでなくなりました」と言われることになります。

全ての危険ドラッグは体に悪いものなので2〜3か月周期で規制されるのです。(ハートショット等死者が出たドラッグは規制が早い)



imgres.jpg


規制されたからと言って何も買わずに帰ることが出来れば良いですが、規制される頃を見計らって、規制された銘柄の新作が店頭に並ぶのです。

新作が出たと言われたらほとんどの人が購入します。

しかし新作と言っても規制された構造から少し変えているだけなので、旧作と少し違い、ほとんどの場合、劣化した物と感じるのです。

劣化した物では面白くないので、ほとんどの人の場合、以前のお気に入りドラッグに似た系統のドラッグを買います。



05cebc0524eb024c8880daa5ab5c965b.jpg


しかし店員は、どのドラッグがどんな症状になるのか知りません。

まさにロシアンルーレットです。

「これ人気ですよ。」「これはアッパー系らしい」「これはダウナー系らしい」など店員の適当な言葉とドラッグのジャケットだけで判断するしかありません。

以前のお気に入りが規制された後は、他のドラッグを買って使用して、自分の求めている効果のドラッグを探すようになります。

そうしているうちに、義務教育で学んだ薬物の恐ろしさを軽視するようになり、ドラッグに対する抵抗がなくなっていきます。

店員や他の客に「ドラッグAとドラッグBを混ぜたら効きがいいらしい。」と言われたりして、数種類のドラッグを混ぜて使用するようになったら、もう廃人コースです。

メチャクチャに自分が壊れる程の快楽を体験したり、死ぬほど危険な効果を体験したりする人もいます。

ちなみに私の場合、壁も天井も床もないあたり一面真っ白な空間にパイプを持ったまま立っていて、出口を探して彷徨う幻覚を自宅で見ました。

多幸感と開放感に溢れる幻覚を体験しましたが、あれはドラッグの種類と使用量から考えて、死ぬ一歩手前だったんだと思います。

当然こんな状態の時に、友人から連絡が来ても、電話に出れる訳がありません。

友人からの電話も放置、仕事も放置、全て放置するようになって孤立してしまいます。



images.jpg


こうなると、もはや人生などどうでも良くなって、そのうち皆死ぬんだし、今死んだっていつ死んだって同じだろうと投げやりになったり、自殺衝動に駆られたりします。

「ドラッグにハマり、ドラッグによって死ぬんだな」と思いながら、凄まじい快楽を求めてドラッグを購入しに行きます。

数種類のドラッグを常に所持し、更に他のドラッグを手に入れて、以前体験した快楽を求めるようになります。

致死量ぎりぎりのドラッグを摂取して、死ぬほどの快楽を味わうようになります。

それを1週間程度、継続すると、だんだんと体が限界に達してきたことに気付きます。

起き上がる事も困難なほど体力がなくなり、肌が浅黒くなり、呂律も回らなくなり、思考回路がショートして、食欲睡眠欲より薬欲の方が強くなります。

自分自身、完全に社会から逸脱した存在になったと実感するようになります。(私自身、このようになったのは2014年6月頃です。現在は社会復帰しています)


こんな糞の役にも立たない危険ドラッグを辞める方法はこちら
→ 【危険ドラッグ】辞める方法



良かったらコレをポチっとお願いします。

依存症 ブログランキングへ

脱ドラッグは禁煙から↓
禁煙成功確率89.3%!47万人が成功した禁煙グッズ【離煙パイプ】











<hr>




この記事へのコメント
Posted by マイン at 2016.12.01 02:54
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

Copyright © 【クスリ】危険ドラッグ・麻薬・辞めとけ!経験者は語る All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
Designed by カエテンクロスSEOテンプレート
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。