【危険ドラッグ】はじめに - 【クスリ】危険ドラッグ・麻薬・辞めとけ!経験者は語る

【危険ドラッグ】はじめに

【危険ドラッグ】
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ここ数年で爆発的に流行りだした危険ドラッグは、実は10年以上前から出回っていたのを貴方はご存知でしょうか?



現在は新名称「危険ドラッグ」と呼ばれていますが、脱法ハーブ、合法ハーブ、脱法ドラッグ、合法ドラッグ、新規向精神薬、違法ドラッグ、リーガルハイ、スマートドラッグ、デザイナードラッグなど様々な名前で呼ばれています。
このブログでは以下、危険ドラッグと書きます。



私が初めて知った危険ドラッグ(ハーブ型)は「田中のお香」というメーカーが出していたものでした。
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このメーカーが10年前から出していたものは、いわゆる合成カンナビノイド、大麻の有効成分THC(テトラヒドロカンナビノール )に似せた危険ドラッグです。



10年ほど前の危険ドラッグは現在(2014年)ほど人気がありませんでした。
なぜならそれ程、依存性がなかったからです。



事件事故があまり表ざたになってませんでしたが、10年前の危険ドラッグも十分危ないものでした。
私の知る限り、事件事故はありませんが、死ぬ危険を感じたのを覚えています。
(危険ドラッグの効果は【危険ドラッグ】なぜハマるのかに書きます)



最近、流行している危険ドラッグの多くは、合成カンナビノイド系と、覚せい剤に似たカチノン系に分類されると思います。



馬鹿な私はどちらも経験しました。
10年前の危険ドラッグのように、大した依存性がないだろうと、あまく見ていました。



結果的に途轍もない依存症になり、薬物依存症・アルコール依存専門病院にかかることになりました。
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酷い薬物依存症から半年かけて脱しましたが、正直言って、専門病院やダルクに行っても大して意味はありません。
むしろ悪影響になることさえあります。
(これも後の記事で書きます)



危険ドラッグによって「どのような悪影響があったか」「どうやったら危険ドラッグを辞められるのか」綴りたいと思います。



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